10月初旬内浦山県民の森でナンバンギセル(写真上)とハダカホウズキとホラシノブ(写真下)を写真に収めました。植物の名前を最初に付けた人は優れた観察力、豊かな感性、各方面の知識とユーモアがあるなーと関心してしまいますネ。ナンバンギセルは花と茎の形から名がついたのでしょうか?似てますね日本の煙管ではなくマドロスパイプの様な南蛮風の煙管から付けたのでしょう。ススキの根に寄生して秋に15cm位の茎をだし、其の先に一個の花を付けます。ハダカホウズキも本当にホウズキがハダカで付いているようで笑えますネ。ホラシノブは如何してこの名前か判りませんがシダの仲間で暖地では一般的なシダだそうで、似たものにタチシノブがあります。私の森林インストラクターの仲間に(**しのぶ)さんと言う方が居りますがホラは吹くタイプでは有りません**。

より多くの太陽を

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5月君津市の内山グリーンガーデンで遊歩道より下にカツラの樹が4^5本見えました。あまり下から見ることは無いのでシャッターを切りましたが 後から見ると葉の付き方には関心しますネ。より多くの光を求めて無駄の無い知恵ですか?無駄の無いのは矢張り美しく見えるのでしょうね、又ハート型の葉っぱの新緑が5月の空には似あいます、今日は此れだけ見ただけで満足、満足。

 



松戸の森 4月

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クマシデの雄花

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ギンラン

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キンラン
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